
著者 砂原浩太朗
“なんでも屋”の日々を綴る静謐な時代小説……江戸時代の総務部総務課とも言える藩邸差配役・里村が、藩邸内の厄介事から政争に至るまで、あらゆる問題を見事に解決する『藩邸差配役日日控』シリーズ2作目です。
続けて砂原さんの小説を読みました……とても良かったです💛(1作目も読みました)


著者 砂原浩太朗
“なんでも屋”の日々を綴る静謐な時代小説……江戸時代の総務部総務課とも言える藩邸差配役・里村が、藩邸内の厄介事から政争に至るまで、あらゆる問題を見事に解決する『藩邸差配役日日控』シリーズ2作目です。
続けて砂原さんの小説を読みました……とても良かったです💛(1作目も読みました)


著者 砂原浩太朗
江戸時代、さまざまな身の上を生きる武家の女性たちを、山本周五郎賞作家があざやかな筆致で描く、傑作時代小説集。
著者の文章は上手く、読みやすいです💛


著者 柴田よしき
有罪判決を受け警察官を辞め、探偵の手伝いをするようになった麻生龍太郎。
温泉芸者として流転の生活を送っているという元妻を探して、初雪がちらつくなか、麻生は新潟の山間の温泉町にやって来た。
寂れた温泉街で聞き込みを始めた矢先、この町の有力者から資金を受けていたという男が失踪し、直後、宿の女将が何者かに殴られ重傷を負った。
この町で何が起きているのか? そして、動揺する麻生の前に、妻を連れ去った男――山内練が現れた……。
『RIKO』、『聖なる黒夜』から連なる麻生龍太郎シリーズ、23年ぶりの長編刊行!
最近、元気がなく、ブログの更新も停滞してます_(._.)_


(Netflixで観ました)
2007年製作映画。
B級アイドル・如月ミキの自殺から1年後、ファンサイトを通じて集まった5人の男たちが、ミキの死の真相をめぐって密室でスリリングな推理合戦を繰りひろげる。
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、「ドランクドラゴン」の塚地武雅、香川照之ら、個性と実力を兼ねそなえた5人によるコミカルな会話劇に注目。
以前 観た記憶がありますが、すっかり忘れており、面白かったです。


著者 伊兼源太郎


(立川キノシネマで観ました)
現役医師の作家・久坂部羊が2003年に発表した同名デビュー小説を、染谷将太が主演を務めて映画化したヒューマンサスペンス。
「廃用身(麻痺などにより回復見込みがない手足のこと)」をめぐる内容で、映像化不可能と言われていました。
最後まで暗い内容の映画でした。


著者 野田祥代
夜、寝る前に(本のタイトル通り)読んでます💛
